4月

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御嵩薬師祭礼
4月1日/岐阜県可児郡御嵩町御嵩/願興寺
「真の物」を置く「大山」と、「置き物」と呼ばれる武士の像を置く山車が出る。山車の中での音楽は、俗に「大寺拍子」といい優雅で荘重な曲である。

廿日会祭
4月1〜5日/静岡県静岡市/静岡浅間神社
踟(ねり)と呼ばれる江戸型人形山車5台が木遣り唄とともに練り廻る。5日の例祭に神社の舞楽殿で稚児舞楽が奉納される。

坂井祭
4月3日に近い土曜・日曜/愛知県常滑市坂井/松尾神社
半田型山車の上にて16人の若衆による糸からくり人形の上演。

小鈴谷の祭礼
4月3日に近い土曜・日曜/愛知県常滑市小鈴谷/白山神社
山車の上で小中学生が操る糸からくりの三番叟が奉納される。

茶碗祭り
4月3日(3年毎)/滋賀県伊香郡余呉町上丹生/丹生神社・八幡神社
神輿の渡御とともに3台の曳山が曳行。このほか渡御には、若衆の花奴道中がつく。次回は平成15年開催予定。
関連サイト/滋賀県余呉町 茶わん祭り

加納天満宮例祭
4月4・5日/岐阜県岐阜市加納天神町/加納天満宮
名古屋型山車「鞍馬車」が曳き出され、境内に飾り置かれる。

輪島曳山祭
4月5・6日/石川県輪島市/重蔵神社・住吉神社
傘鉾を立て、人形を飾った屋形造りの曳山が各神社1台ずつ出る。

若葉祭(わかばさい)
(うなごうじ祭り)
4月7・8日に近い土曜・日曜/愛知県豊川市牛久保町/牛久保八幡社
ダシ、囃子車2台、神児車、笹踊りなどの渡御行列と2台の大山での隠れ太鼓など。囃子方が道にごろごろと寝転がる様が、うじ虫に似ていることからこの名が付けられたという。

宮原浅間神社大例祭
4月13日直近の日曜/山梨県西八代郡市川三郷町(旧六郷町)宮原/宮原浅間神社
宮原、岩間、葛篭沢の氏子3地区が毎年交代で神輿、山車の巡行を行う。

阿夫志奈神社まつり
4月13・14日/岐阜県加茂郡川辺町上川辺/阿夫志奈(あぶしな)神社
境内で参拝者によりだんじりが曳かれる。猿田彦命が榊の枝で参詣者を打ち無病息災を祈る蠅追いの神事が行われる。

樫山の祭礼
4月14日の前の土曜・日曜/愛知県岡崎市額田町樫山/須賀神社
須賀神社より神明宮への御輿渡御に5台の山車が随行、神明宮にて年番組による祭り囃子が奉納される。

瀧尾神社例大祭
4月14・15日/栃木県日光市今市/瀧尾神社
江戸末期から明治期に造られた彫刻屋台6台、花屋台4台があり、繰り出しは不定期。例年、当番町のみ飾り付け。

高山祭
(山王まつり)
4月14・15日/岐阜県高山市/日枝神社
「うごく陽明門」といわれる飛騨の匠が作った典雅な屋台は、春の祭りに12台出る。そのうち3台がからくり屋台。日本三大曳山祭のひとつ。
関連サイト/神楽台のホームページ

厳島神社例祭
4月14・15日/山口県萩市/厳島神社
山車の上で萩市無形民族文化財の「巫女の舞」が舞われる。

長浜曳山まつり
4月14〜16日/滋賀県長浜市宮前町/長浜八幡宮
曳山の上で子供歌舞伎が演じられ、別名曳山狂言とも呼ばれる。歌舞伎役者は、3〜4歳の幼児から小学校高学年の男子。
関連サイト/長浜曳山祭り 萬歳樓 瀬田町組

篠尾神社例大祭
4月15日/栃木県那珂川町大山田下郷/篠尾神社
二輪二重破風の豪華な彫刻屋台2台の曳き廻し。

福光春まつり
4月15日/富山県南砺市福光/宇佐八幡宮
庵屋台が練り歩く。所望する家の前に止め、三味線に合わせて庵唄が唄われる。

久々利八幡神社大祭
4月15日に近い日曜/岐阜県可児市久々利/久々利八幡神社
前車・後車2台の山車が繰り出し、佐代姫、蜘蛛舞などのからくり人形や獅子舞などが演じられる。

宮荘の曳山祭
4月15・16日/滋賀県東近江市宮荘町/五個神社
約80人で担ぐ大神輿と曳山が出る。

城山神社祭礼
(鹿野まつり)
4月15日前後の日曜(隔年)/鳥取県鳥取市鹿野町鹿野/城山神社
獅子舞や幟差し、御輿とともに京都の祇園祭を模したといわれる4台の見事な屋台が城下を練り歩く。宵祭の綱灯籠は幻想的。西暦偶数年開催。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
*誤りや不適切な表現などございましたら、メールにてご指摘いただけると幸いです。

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