9月

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お三の宮秋祭り
9月敬老の日前の金曜〜日曜/神奈川県横浜市南区山王町/日枝神社
下町のみこし祭り。40町から大小の町みこし、はやし山車が約5キロの道を練る。(西暦奇数年が最大)

石都々古和気
神社例大祭
9月敬老の日前の土曜・日曜/福島県石川郡石川町/石都々古和気(いわつつこわけ)神社
盛大な神輿渡御に各町から子供みこし、山車、手踊りなど。

安房国司祭
(やわたんまち)
9月敬老の日前の土曜・日曜/千葉県館山市/鶴ヶ谷八幡宮
近在の神社から10基の神輿が境内に集まり、もむ。人形山車4台、舟山車も出て祭りに彩りを添える。

八幡神社例祭
9月敬老の日前の土曜・日曜/和歌山県新宮市三輪崎/八幡神社
神輿行列に恵比寿などの人形を乗せた山車3台が従い、激しくぶつかり合う。獅子舞、鯨おどりが有名。

岸和田
だんじり祭り
9月敬老の日前の土曜・日曜/大阪府岸和田市岸和田・春木地区/岸城神社・弥栄神社
地車は精緻な彫刻を施した欅の白木造りの屋台で、城下町の道筋では屋根に上った大工方が方向の指示を与え、辻を90度曲がる遣り回しは豪快である。
関連サイト/だんじりの街〜岸和田駅前商店街〜

谷地どんがまつり
9月敬老の日を含む土曜〜月曜/山形県西村山郡河北町谷地/谷地八幡宮
神輿や奴行列、稚児行列、噺子屋台、提灯屋台が練り歩く。屋台は年番により6台から11台が出て、囃子や踊りを競いあう。

上山秋まつり
9月敬老の日を含む土曜〜月曜/山形県上山市/若宮八幡宮・宮脇八幡宮・月岡神社
五穀豊穰、商売繁盛を祈願して、御輿、烏帽子白装束の氏子衆、騎馬武者隊、稚児行列などが練り歩く。中日の「踊り山車」では、華麗な舞が披露される。

八幡神社祭典
9月敬老の日前の日曜/秋田県由利本荘市谷地町他/八幡神社
大名行列や山車が街を練る。

久慈秋まつり
9月第三金曜〜日曜/岩手県久慈市/大神宮・秋葉神社・巽山神社
三社合同の県北最大の祭り。御輿9基に豪華な山車8台が練る。ナニヤドヤラ流し踊りや郷土芸能も。

田原地区のまつり
9月第三土曜/千葉県鴨川市田原地区/須賀神社ほか
屋台3台、神輿が繰り出す。

川内八幡宮例大祭
9月第三土曜・日曜/青森県むつ市川内町/川内八幡宮
山車に飾られる人形は、等身大の七福神と田村麻呂であり、祭り囃子は、京都祇園祭りの囃子を伝承したもので優雅さをもっている。

とよま秋まつり
9月第三土曜・日曜/宮城県登米市(旧登米町)/登米八幡神社
各町内から繰り出す10数台の飾り立てられた山車屋台が、登米囃子とよばれる古調ゆかしい祭り囃子を奏で、神輿、稚児行列と共に練り歩く。

静間神社祭礼
9月第三土曜・日曜/長野県飯山市静間/静間神社
初日夜、神社への坂道を3台の山車が次々に駆け上がる。翌日の大祭では神社にて薙刀や獅子舞の奉納。午後、山車は神社を下り各集落へ。

放生祭
9月第三土曜・日曜/福井県小浜市男山/八幡神社
鳥や魚などを放ち供養したといわれる祭りの中で最も盛大な放生会(ほうじょうえ・ほうぜまつり)は、棒振り、大太鼓、神楽、山車、神輿、獅子舞が奉納される。

小木袖キリコ
9月第三土曜・日曜/石川県鳳珠郡能登町小木/御船神社
「袖キリコ」は、奴凧のように両袖を広げた形の大行灯を台の上に乗せて曳く。別名「ドヤッサ祭り」。

薦神社仲秋祭
9月第三土曜・日曜/大分県中津市大貞/薦神社
御神幸行列は、神輿に稚児行列や灯籠の花車、傘鉾、子供みこしなどが供奉し、笛や太鼓で囃しながら進む。

常陸国総社宮大祭
(石岡のおまつり)
9月第三月曜を最終日とする土曜〜月曜/茨城県石岡市/総社神社
幌獅子24体、人形を山車12〜3台が石岡ばやしを奏でながら町中を練る。幌獅子は、獅子頭についた胴体部分が屋台車になっており、大きな布で覆われている。

三沢八幡神社
例大祭
9月第三日曜/埼玉県秩父郡皆野町三沢/八幡神社
秩父地方で一番遅い夏祭りといわれ、子供が中心になって、笠鉾が上三沢地区を曳き廻される(午後2時〜6時)。

鵜島曳山祭り
9月第三日曜・月曜/石川県珠洲市鵜島/八幡神社
七尾型の5台の曳山が国道を曳かれる。かつては塩田の浜を巨大な曳山が曳かれていたが、浜が浸食され現在では小型化された。

おいらせ下田まつり
9月第四土曜・日曜/青森県上北郡おいらせ町(旧下田町)/
豪華絢爛な山車に生き人形と呼ばれる仮装した人々が乗る珍しい祭り。伝統芸能の本村鶏舞などの行列も。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
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