10月(中国・四国)

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橘のだんじりまつり
10月1〜3日/徳島県阿南市橘町/海正八幡神社
だんじり4台が激しくぶつかりあう。橘のけんか祭りとも呼ばれる。

新庄村秋まつり
10月9日/岡山県真庭郡新庄村/新庄神社ほか
村内三社合同の祭。三社の神輿と上若・下若のだんじりが出る。

湊神社例大祭
10月体育の日前の日曜/鳥取県東伯郡湯梨浜町橋津(旧羽合町)/湊神社
神幸行列に赤・青2台の「だんじり」と時代行列が出る。だんじりは、屋形の中に少年4名を乗せて担ぐ。「乗り子」と呼ばれた少年は太鼓を叩きながら歌を歌う。

東予秋祭り
10月12・13日/愛媛県西条市(旧東予市)/鶴岡八幡神社ほか
だんじり9台、太鼓台1台が壬生川駅前通りに集結。

美甘神社秋祭
10月14・15日/岡山県真庭市美甘/美甘(みかも)神社
14日は宵祭り、15日の大祭に神輿1基とだんじり5台が出る。

西条祭り
10月14〜17日/愛媛県西条市/石岡神社(14・15日) 伊曾乃神社(15・16日) 飯積神社(16・17日)
100台を超える屋台(だんじり)、御輿、太鼓台が出る。16日夕刻、加茂川対岸へ神輿が還御するのを、別れを惜しんで屋台10数台が阻もうとし、川中で競り合う。
関連サイト/西条祭りのホームページ 野々市御輿台 和 西条楽車祭り

御田八幡宮秋祭り
10月15日前後の土曜・日曜/高知県室戸市吉良川町/御田八幡宮
4台の華やかな花台やお舟、神輿が練る。花台は境内で数十人の若者により回される。隔年(西暦奇数年)行われる御田祭の年は、花台は花飾りが付かず堤灯のみの運行。

多伎藝神社例祭
10月19日/島根県出雲市多伎町/多伎藝神社
たくさんの造花をつけた高さ6〜7mのやぐらを、威勢よく曳き廻す「花馬」の奉納が有名。

勝山秋祭り
10月19・20日/岡山県真庭市勝山/高田神社
けんかだんじりで知られる。夜、各地区のだんじりが激しくぶつかり合う。

高江神社の祭り
10月24日に近い日曜/鳥取県東伯郡北栄町由良宿/高江神社
由良宿の「だんじり」には前部に組立式の板舞台がついていて、4人の稚児が太鼓をたたくと、別の稚児2人がこの舞台の上で扇と旗を手にして「花踊り」を踊る。

久世祭り
10月25・26日/岡山県真庭市久世/久世町内五社
五社の神輿渡御と十社のだんじり行列。夜はだんじりをぶつけ合う勇壮なけんかだんじり。

下山田八幡神社の
だんじり祭
10月3連休の土曜・日曜/岡山県瀬戸内市邑久町/下山田八幡神社
4台のだんじりが神輿と共に町内を練り廻る。

早長八幡宮祭礼
10月第一日曜/山口県光市/早長(はやおさ)八幡宮
市指定民俗文化財のものなど7種類、10輌の山車と踊山、子供みこしが町内を練り歩く。江戸時代から続く海上安全祈願の祭り。

鴻八幡宮秋季大祭
(鴻八幡宮しゃぎり)
10月第二土曜・日曜/岡山県倉敷市/鴻八幡宮
だんじり10数台が八幡宮の急坂を暴れながら登ってくる。中には立派な彫り物をもつものもある。だんじりは機動性があり、ときに暴走気味に走る。
関連サイト/鴻八幡宮祭りばやし 沖熊保存会 はるくんちのだんじり祭り

鹿忍神社秋祭り
10月第二土曜・日曜/岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍/鹿忍神社
船型のだんじり3台が神輿に従い巡行する。

大竹祭
10月第三日曜/広島県大竹市/疫神社
約3キロの道中を、奴行列や飾りつけられた山車などが練り歩く。

大里八幡神社秋祭り
10月第三日曜/徳島県海部郡海陽町大里(旧海南町)/八幡神社
だんじり5台と豪華な関船2台が賑やかに繰り出し、神輿に供奉して御旅所へ向かう。その後、神社にて流鏑馬の神事。

津山まつり
10月第三・第四日曜/岡山県津山市/大隅神社・高野神社・徳守神社
日本三大御輿のひとつといわれる大御輿を先頭に、だんじり、飾山車数十基、奴行列などが市内を練り歩く。
関連サイト/津山だんじり保存会館

牛窓秋祭り
10月第四土曜・日曜/岡山県瀬戸内市牛窓町/牛窓神社
船型のだんじり5台と「どんでんどん」と呼ばれる太鼓台2台が練り廻る。独特の唐子踊りは肩車された二人の男児が歌と踊りで巡行する。

保内町の秋祭り
10月中旬〜下旬/愛媛県八幡浜市(旧保内町)/三嶋神社ほか
2日目に山車が町内各所から集結、神輿を先頭に勧請の模様をかたどった御船や四つ太鼓、唐獅子、牛鬼、五つ鹿、御車が御旅所までを練り歩く。


*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
*誤りや不適切な表現などございましたら、メールにてご指摘いただけると幸いです。

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