5月

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伏木曳山祭
5月15日/富山県高岡市伏木/伏木神社
6台の山車は昼間、花で飾り囃子に合わせて曳かれる。15日の夜はカッチャと呼ぶ山車同士のぶつけ合い。
関連サイト/伏木けんかやま 伏木神社

神田祭
5月15日に近い土曜・日曜/東京都千代田区外神田/神田神社
かつて山王祭とともに天下祭と呼ばれ、36番の山車行列があった。現在は神輿とともに小型の山車・屋台数台が参加。西暦奇数年が本祭。
関連サイト/西平の神田探偵団

若宮八幡社の例祭
(若宮まつり)
5月15・16日/愛知県名古屋市中区/若宮八幡社
唐子が蓮台で倒立するからくり人形をもつ延宝4年(1676)制作の山車、福禄寿車が出る。

岩瀬曵山車祭
5月17・18日/富山県富山市岩瀬/諏訪神社
狭い道路で上り下りの山車がすれ違う時や追い越しの時、山車と山車が接触したことがきっかけでけんかとなる。けんかは両方の曳山車の前部で押し合う。
関連サイト/岩瀬曳山車祭ホームページ

聖神社の祭り
5月18・19日前後の土曜・日曜/鳥取県鳥取市行徳/聖神社
神幸行列は神社の榊を先頭に、麒麟獅子、神輿、御神酒を載せた屋台、神器・神饌物の類を載せた屋台、この後各町の屋台が続く。

三国祭
5月19〜21日/福井県坂井市三国町桜谷/三国神社
高さ4mにも及ぶ豪壮な武者人形の山車で賑わう。6年毎に桜の造花で飾った桜山が出る。北陸三大祭りの一つ。

酒田まつり
5月20・21日/山形県酒田市日和山・内匠町/日枝神社
本祭り当日、シンボルである雌雄の獅子頭を先頭に華麗な山車や花車、飾物が市内を巡回する。

美川おかえり祭り
5月第三土曜・日曜/石川県白山市美川南町/藤塚神社
ラッパを先頭に、13台の台車と呼ばれる曳山と神輿が練る。台車は三輪で左右の大車輪は1.8mほどもあり、武者人形を飾りつけた豪華なもの。
関連サイト/ホームページおかえり君

松任金剣宮祭礼
5月25日/石川県白山市(旧松任市)/松任金剣宮
「台車」と呼ばれる三輪の曳山3台が出る。

生立八幡宮神幸祭
5月第二日曜を3日目とする金曜〜日曜/福岡県京都郡みやこ町(旧犀川町)/生立八幡宮
3日目は8基の山車が山鹿流兵法に従って鉦や太鼓を打ち鳴らしながら賑やかに練る。親車2基、舁き山6基。

神明宮祭礼
5月第二土曜・日曜/愛知県岡崎市元能見町/神明宮
8台の山車が曳き廻され、山車の全面に舞台を引き出し子供の踊りを披露する。日没後、提灯を灯した山車が宮入りする。

糸田町祇園祭
5月第二土曜・日曜/福岡県田川郡糸田町/須佐神社
高さ約6m、重さ約2tのボリュームある飾り山が、太鼓、鉦、「エンヤヤッサ」の掛け声とともに40人ほどに担がれ練り歩く。

崇仁春まつり
5月第二日曜/京都府京都市下京区崇仁地区/新日吉神宮
船鉾や曳山が巡行する。天保10年に始まり、昭和30年代に一度途絶えたが平成10年船鉾等が住民の手により復元され祭りが復活した。

高田祭り
5月第三土曜・日曜/岐阜県養老郡養老町高田/愛宕神社
県指定重要文化財の三輪の山車3台(猩々やま、林和靖やま、神楽獅子)が曳き廻され、神楽や人形からくりを披露する。宝暦年間より続く祭り。

川渡り神幸祭
5月第三土曜・日曜/福岡県田川市伊田/風治八幡神社
白装束の若者60人が担ぐ金色の神輿、柳のように垂れる7色の「ばれん」と深紅の幟で飾った幟山笠や踊り山笠12台が町中を回った後、神社近くの彦山川を渡る。

青葉まつり
5月第三日曜/宮城県仙台市北山/青葉神社
神輿渡御、伊達模様武者行列、山鉾巡行、定禅寺通りで郷土芸能。昭和60年に復活。

灘のだんじり祭り
5月第三日曜/兵庫県神戸市灘区五毛、上野、篠原、八幡、都賀、畑原/
区内のだんじり6台が集まる。

善光寺御開帳
奉納屋台巡行
5月中旬〜下旬(6年毎)/長野県長野市長野/善光寺
丑と未の年の4〜5月にかけて行われる善光寺御開帳の行事の一つ。かつての祇園祭参加22町の中から数台の屋台が巡行する。

まいづる田辺
城まつり
5月下旬の日曜/京都府舞鶴市南田辺/
武者行列や舞鶴太鼓、芸屋台など。

伊勢神宮 式年遷宮
お木曳(陸曳)
5月〜6月上旬の土曜・日曜(20年毎)/三重県伊勢市/伊勢神宮外宮
式年遷宮は20年に一度、御正殿などを作り替え御神体を新宮にお遷しする行事。御用材を、二輪の奉曳車に乗せ木遣りとともに外宮へ運ぶ。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
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