7月(九州)

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天神まつり
7月24・25日/大分県杵築市/飛松天満社
多数の山車が練り歩き祭く。300余年の伝統を持つ。

壱岐祇園山笠
7月26・27日/長崎県壱岐市郷ノ浦町/八坂神社
230余年間も続く壱岐最大の夏祭り。町中が勇ましい太鼓の響きに包まれ、4つの流れの山笠が練り歩く。

増田夏祭り
7月26日/佐賀県唐津市肥前町高串/増田神社
コレラ防疫活動中に殉職した増田敬太郎巡査を偲ぶ増田神社の夏祭り。白馬にまたがって敬礼をした増田さまの山笠(警神山笠)が町内を練り歩く。

関の権現早吸日女
神社夏祭り
7月28日/大分県大分市関/早吸日女神社
海の幸を乗せた数台の山車などの曳き廻しや獅子舞、太鼓踊、関の鯛つり唄。

立石五千石夏まつり
7月28日/大分県杵築市山香町/
黄金町若泉山車保存会による山車運行。

桜八幡夏祭り
7月30日〜8月1日/大分県国東市国東町鶴川・今在家/桜八幡神社
だんじり(踊り車)1台の曳行。

小友祇園祭
7月(旧暦6月14・15日)/佐賀県唐津市呼子町小友/八坂神社
高さ約15m、重さ約3tの山笠は、山囃子に合わせて道幅の狭い町内を練り廻る。その後小友湾内の海中を渡り歩くという珍しい山笠。

篠栗祇園祭り
7月第二土曜/福岡県糟屋郡篠栗町篠栗/須賀神社
3基の山笠が勢い水をかぶりながら街道を走る。

祇園祭
7月第二土曜・日曜/福岡県嘉麻市(旧嘉穂町)/須賀神社
子供による数基の舁き山が町中を駆ける。以前は飾山が走っていたが、現在は飾り置き。

子ども山笠
7月第二日曜/福岡県古賀市鹿部区内/日吉神社
地域そろって、神輿を担いで練り歩き、勢い水をかぶりながら子ども達が山笠をかつぐ。

下旦祇園
7月第三土曜/大分県珠郡九重町下旦/
祇園山車2台の曳き廻し。

小倉祇園太鼓
7月第三土曜(3日間)/福岡県北九州市小倉北区/八坂神社
京都、博多とともに三大祇園の一つ。全国でも珍しい両面打ち太鼓で知られる。2日目は太鼓広場で百組以上が参加する太鼓競演大会が催される。

野上祇園
7月第三土曜・曜日/大分県珠郡九重町豊後中村商店街/
祇園山車が練り歩く。

中島祇園祭り
7月第四土曜/福岡県柳川市大和町中島/八剣神社
3台の山車(東上町の大蛇山、下町の獅子山、西上町の踊り山)や中町の殿様行列などが練り歩き、深夜まで賑わう。
関連サイト/中島祗園祭り

戸畑祇園大山笠
7月第四土曜日をはさむ前後3日間/福岡県北九州市/八幡神社・菅原神社・中原八幡宮
大幟12本を立て、伝来の勾欄、見送りなど飾った大山笠4基が出て町内を練る。夜になると大堤灯山笠に生まれ変わる。

大牟田夏まつり
(大蛇山)
7月第四土曜・日曜/福岡県大牟田市/
笛や太鼓の囃子のなか、七色の火を吹きながら練り歩く「大蛇山」と呼ばれる山車の競演や1万人の総踊りなど。期間中、花火大会も開催される。

小城祇園
7月第四土曜・日曜/佐賀県小城市小城町/須賀神社
笛や太鼓の囃子に合わせ、武者人形を飾った3基の山笠や山鉾がゆるゆると町中を練り歩く。

川辺町祇園祭
7月第四日曜/鹿児島県南九州市川辺町/
御所車、男山車、女山車、神輿や踊り連が練り歩く。商売繁盛祈願の祭り。

青森県平賀町
ねぷた祭in知覧
7月中旬の土曜/鹿児島県南九州市知覧町/
扇形の大型ねぷた数台が商店街を練り歩く。青森県平賀町との青少年交流事業がきっかけで平成8年より行われている。

小川島祇園祭
7月中旬の土曜・日曜(旧暦6月14・15日)/佐賀県唐津市呼子町小川島/
小友祇園祭と同型の巨大な山笠が海の男たちによって担がれ練り廻る。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
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