7月(九州)

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博多祇園山笠
7月1〜15日/福岡県福岡市博多区/櫛田神社
740年余の歴史を持つ祭り。豪華な「飾り山」の公開に始まり、最終日に行われる「追山」は、重さ1トンもの「舁山」をかついでの追いつ追われつの熾烈な競争。
関連サイト/博多祇園山笠

飯塚祇園
7月1〜15日/福岡県飯塚市宮町/須佐神社
15日午後5時頃、三流れの山笠が「追い山」を行う。くじで順番を定め、神社から5分毎に出発して市街地を2キロ余り走り、その時間を競う。

おかげ祭り
7月8・9日/宮崎県都城市ときわ通り商店街ほか/神柱宮
高さ4メートルほどの灯籠山車数台や、神輿などが練り歩く。

竹迫観音祭
7月10日/熊本県合志市竹迫/竹迫観音堂
夜、大太鼓を乗せた「ドランジャー」と呼ばれる木製の台車を曳き、観音堂まで練り歩く。鎌倉時代に始められたといわれる。

畑祇園
7月10日に近い土曜/福岡県北九州市八幡西区畑/尺岳神社
尺岳神社の境内社、須賀神社の祭り。夕方から白木谷、本谷の高さ約5mの曳山笠2台が境内を練った後、参道を一気に駆け下りる。

木屋瀬祇園宿場祭り
7月12・13日に近い土曜・日曜/福岡県北九州市八幡西区木屋瀬/須賀神社
約4mほどの飾り山笠2台が境内に走りこみ、木屋瀬宿場踊などが披露される。

八坂神社夏まつり
(秀津祇園)
7月13日/佐賀県杵島郡白石町/八坂神社
山笠(やま)が商店街を練り歩く。肥前三大祇園の一つで約400年の歴史がある。

祇園山笠
7月13〜15日/福岡県朝倉市(旧甘木市)/須賀神社
祭り期間中は曳山笠2台と飾り山笠1基が境内に飾られ、最終日の午後、2台の曳山笠が町内を威勢よく練り廻る。約300年の伝統がある。

今井祇園
7月15〜8月3日/福岡県行橋市元永/須佐神社
連歌の奉納と、色とりどりの幟旗を飾る巨大な山車の巡幸、八揆(やつばち)神事と呼ばれる稚児行列を中心とする祭り。

江浦町祇園祭
7月15日以降の最初の土曜/福岡県みやま市高田町江浦町/淀姫神社
二の丸吉原組、新町組、古町組の大蛇山と田中組の踊り山車が練り歩く。五穀豊穣、悪疫退散の祭り。

渡瀬祇園祭
7月15日以降の最初の土曜/福岡県みやま市高田町下楠田/水天宮
大蛇山が出る。五穀豊穣、悪疫退散の祭り。

臼杵祇園祭り
7月17日を含む週の日曜から一週間/大分県臼杵市/八坂神社
由緒ある毛槍を持った行列と、連長、采振り、鉦、太鼓、締め太鼓など13〜15人が乗る山車が出る。

黒崎祇園
7月20〜23日/福岡県北九州市八幡西区黒崎/岡田神社・春日神社・一宮神社
山笠8台が出る。20日の前夜祭は、ふれあい通りにて競演会を行う「集団山見せ」。21・22日は各神社の御神幸、23日は街中を練り歩き安川通りにてクライマックスの解散式を行う。
関連サイト/黒崎祇園山笠

前田祇園
7月20日に近い金曜〜日曜/福岡県北九州市八幡東区祇園/仲宿八幡宮
神輿の神幸と山笠4基の巡幸。約800年の歴史があるといわれる。
関連サイト/前田祇園本宮山笠

中津祇園
7月20日過ぎの金曜〜日曜/大分県中津市/闇無浜神社・中津神社
祇園囃子を奏でる祇園車は、町内で踊りや歌を披露。2日目朝、神社境内での激しい練り込み。3日目は戻り車。夕方から翌未明にかけて境内狭しと練り込みをする。
関連サイト/中津のお祇園さん

森祇園
7月20日過ぎの金曜〜日曜/大分県玖珠郡玖珠町森/末廣神社
祇園車が曳かれ、子供の踊りが披露される。
関連サイト/森町祇園

竹並祇園
7月20日過ぎの土曜・日曜/福岡県北九州市若松区竹並/須賀神社
高さ約8mの飾り山を担いで練り歩く。

日田祇園祭
7月20日過ぎの土曜・日曜/大分県日田市/八坂神社
山鉾は博多祇園の影響を受けた人形山で、背面に縦3m、横1m半の猩々緋の羅紗に、鷲、虎、麒麟、鳳凰、龍などを刺繍した見送りを下げる。
関連サイト/日田祇園会

上須恵祇園山笠
7月24日に近い日曜/福岡県糟屋郡須恵町/須賀神社
1週間前から飾り山が飾られ、当日は山笠を担いで走る「かき山」が行われる。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
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