7月(近畿)

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祇園祭
7月1〜29日/京都府京都市東山区/八坂神社
日本三大祭りの一つで、全国の山や鉾の出る祭りの元祖。29日間にわたって様々な祭事が行われるが、16日の宵山と17日の山鉾巡行が有名。
関連サイト/JIMMIE-K's HOMEPAGE

杭全神社夏祭り
7月13・14日/大阪府大阪市平野区平野/杭全(くまた)神社
数基の地車が町内に繰り出す。14日の夜の神輿宮入りの時、各町内の地車が激しくもみ合う。

算所の祇園祭
7月14日に近い土曜/三重県多気郡明和町馬之上/美里神社
夕方頃、ケヤキ造りの山車が地区内を練り歩く。

浜坂宇都野神社の
川下祭り
7月17〜19日/兵庫県美方郡新温泉町浜坂/宇都野神社
麒麟獅子舞や曳山、鉾、四神旗、神輿などの行列が岸田川河口の御旅所を遷還幸して賑わう。

関神社の祭礼
7月20日以降の土曜・日曜/三重県亀山市関町/関神社
4基の曳山が出る。すべての曳山が回り舞台形式の日野型。

田辺祭
7月24・25日/和歌山県田辺市/鬪鶏神社
住矢と8基の笠鉾(おかさ)が巡行する。住矢とは衣笠の一種で、この笠の中に入れば無病息災などと言われる。

玉出のだいがく
7月24・25日/大阪府大阪市西成区玉出西/生根(いくね)神社
枕太鼓や魔除獅子とともに、高さ約20メートルの秋田の竿灯に似た「だいがく」と呼ばれるものが若者達に担がれ練る。

大阪天神祭陸渡御
7月25日/大阪府大阪市北区天神橋/大阪天満宮
天神祭二日目の陸渡御は催太鼓を先頭に三千人の王朝装束により行われ、だんじりも繰り出す。
関連サイト/なにわ文化サポーター倶楽部 天神祭

伊根祭
7月27・28日/京都府与謝郡伊根町/八坂神社
大漁の年などに行われる大祭に4艘の船屋台が化粧船とともに海上を渡御、歌舞伎芝居等が上演される。海の祇園祭とも呼ばれる。

水無月祭り
7月30・31日/兵庫県篠山市川原/住吉神社
31日の本祭の午後6時頃、5台の山車が1台づつ住吉神社の境内に宮入りして神前で打込囃子を奏する。

野里住吉神社夏祭り
7月31日・8月1日/大阪府大阪市西淀川区野里/野里住吉神社
西之町の大阪型だんじりと中之町・東之町の住吉型だんじり、北之町の枕太鼓が参加。夜の追い合い、宮入が見物。

大淀の祇園祭
7月(旧暦6月14日に近い土曜)/三重県多気郡明和町大淀/竹大与ど神社・佐々夫江神社
宵祭りに東区の山車、当日は三世古、山大淀の2台の山車が練り歩く。夕方、花火が大淀漁港の水面を彩る中、2艘の漁船に乗せられた山車1台が海上渡御を行う。

柏野天王祭
7月第二土曜/三重県度会郡大紀町柏野(旧紀勢町)/
夕方から、船だんじりが提灯等で飾り付けた町中を練り歩く。

浅小井祇園祭
7月第三土曜・日曜/滋賀県近江八幡市浅小井町/今宮天満宮神社
干支にちなんだだしを屋根につけた日野型曳山6台が町内を練り歩く。曳山は江戸時代後期に造られたもの。巡行は2日目の午後。

科長神社夏祭り
7月第三日曜/大阪府南河内郡太子町/科長(しなが)神社
日本最古といわれるものや舟形のだんじりを含む5台のだんじりの曳行。

松原石取祭り
7月中旬の金曜〜日曜/三重県四日市市松原町/聖武天皇社
5台の祭車が練り廻る。3日目の本楽では神社に集合した祭車が夕刻より町中へ繰り出す。

射和祇園祭り
7月中旬の土曜・日曜/三重県松坂市射和町/射佐和神社
2基の勇壮な御輿が地区を練り歩き、飾り屋台、曳き屋台も多数出る。

神戸石取祭
7月最終土曜・日曜/三重県鈴鹿市神戸/神戸宗社
土曜午後8時、花火の合図で一斉に鉦鼓を始める「総叩き」。日曜は、午後7時30分から8台の祭車が神戸宗社に鉦鼓を奉納する「渡祭巡行」がある。

植木神社祇園祭
7月最終土曜・日曜/三重県伊賀市平田(旧大山田村)/植木神社
勇壮な神輿と豪華な3台の楼車で知られる一方、花を背負った祇園花の行列も華やかである。本祭神幸行列は竹幣・祇園花・花太鼓・神輿・楼車など。

粉河祭
7月最終土曜・日曜/和歌山県紀の川市粉河/産土神社
山車と「灯明台」と呼ばれる高いだんじりが出る。渡御行列は「ひとつもの」を先頭に神主、武者、神馬、獅子などが3基の神輿に供奉し、各町の山車が続く。

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*開催日・内容は変更される場合があります。各市町村や観光協会などにお問い合わせください。
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